4年目に入った「うたごえ喫茶」      2007年1月20日(土)

 ひとミュージアムでうたごえ喫茶を開いている。

 始めた当座は40名近く来てくれたお客さんが最近は20名ほどになった。マンネリになったのかもしれないとスタッフ会議を開いた。その結果、いくつかの試みをし、今日の参加者は数名増えた。新しい参加者が5名あったのは嬉しいことだった。たぶん、スタッフ会議を持ったことが良かったのだろう。そこで、スタッフ会議の様子を書いてみる。

うたごえ喫茶 スタッフ会報告

200717() pm200
ひとミュージアム上野誠版画館

1、
ゲストについて

@     地域で音楽を楽しんでいる人に発表の機会を持ってもらう。無料で参加していただく(飲み物程度)
A     年間数回聞いてみたい人を呼ぶ10000円・5000円・3,000円程度で来ていただける人を考える
B   できるならば山上茂典さんをお呼びしたい(他のコンサートと抱き合わせで)

2  宣伝について

@     信濃毎日新聞、週刊長野、長野市民新聞には必ず記事をおくる。ハートピアも  調べてみる。
A    うたごえ喫茶のビラをたくさんつくり、参加者に持ち帰ってもらう。(知り合   いに配る)
B    口コミで広げる

3、  会の持ち方について
@   座席の並べ方を工夫する。丸くなるなど顔が見えるような並べ方も試してみる。
A   細長い奥のほうを向いて歌うことも試したい。机を置いてみることも試したい。  (楽譜を置ける)
B   たまには参加者の話し合いも良い。休憩時間のとき、年1回ぐらいは食堂で話し  合いをする。

4、  選曲について
@   会の終りにアンケートを配り、次回に歌いたい歌を書いてきてもらう。
A   新しい歌を時々習って歌えるようにしたい。
  1月は「千の風になって」を取り上げる。一度では覚えられないので3回同じ曲を 歌う。

5、 財政について
@    儲ける必要はないが、運営できるだけの収入が必要で、そのためには20人以上  の参加者が必要。
A    ゲストや宣伝費、郵送料などがあるので30人の参加者があると安定します。

 
今回スタッフが行ったことは
1、宣伝 
 @ 週刊長野、信濃毎日新聞、市民新聞への依頼、
 A ビラをつくり、参加者に渡した。
2、会の持ち方  座席を縦並びにし、丸みを持たせた。
3、選曲の工夫  「千の風になって」を練習した。(覚えた)
          「千の風になって」

結果
 新しい参加者が5人になった。このうち新聞を見てきた人が1名(週刊長野をみて問い合わせが1名あったが、その人は来なかった)、田口さんに誘われた人が4名だった。口コミの威力はすごいと実感した。
 「千の風になって」は大変好評だった。次回も楽しみにしているように見えた。中には、今日平安堂で「千の風」のCDを買ってきた人もいたほどだ。
 スタッフの皆さんが張り切ってくれた。新しくスタッフになってくれた青島さんと山越さんは早めに来て、受付をしてくれたり、お茶の時間には手伝ってくれた。山越さんはおいしいアップル菓子を作って持ってきてくれた。

 いつもは田口さんと簡単に打ち合わせをしただけで開いていた会を、スタッフで話し合って開いたが、やってよかったと思う。


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