庭の花    2009年5月21日

 今年は庭の花が例年よりたくさん咲いているように思う。昨年は咲かなかった石楠花、山つつじが大変な勢いで咲いている。昨年芝の中に咲いた紫色の小さな花が今年はたくさん咲いて、ねじ花も庭全体に広がってしまった。これでは芝刈り機を転がすと花がなくなってしまう。私はそれでもかまわないのだが、妻は花にこだわっているので、芝を刈ることに強く反対する。それなら自分で芝の手入れをするかというとそれはやらない。そんなこともあるが、とにかくたくさん咲いた。(右石楠花とつつじ、左柴中の花不明)

 表の駐車場の花壇には、去年の秋「エコファミリー」の皆さんに植えてもらったパンジーと、妻が種から育てたパンジーも咲き誇っている。その中にかろうじて生きているアンネのバラが今年も咲いた。この時期を過ぎると、アブラムシに食われてよくよくやせ細ってしまうのがうちの「アンネのバラ」であるが、今年も花をつけてくれたのはとても嬉しい。(左、駐車場の花壇。右アンネのバラ)


  木の花も咲いている。花みづきは終わったが、やまぼうしの「がく」が白く咲き始めた。木の名前は分からないが、白い花をつける木が2本(別種類)咲いている。何という木だろう。

 のぼり藤も元気である。これは昨年から咲き始めたのだが、今年は二倍になった。用水の縁に咲く紫色の花は美しいがあまりに増えるので片端から切り取っているが、よく見ると大変おもむきがある。



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